オーガニックコスメでアンチエイジング


オーガニックコスメ アンチエイジング

  • オーガニックコスメでアンチエイジングはできるの?
  • 肌に優しいだけで効果には期待できないんじゃないの?
  • こんなふうに思っていませんか?

    本来、私たちの肌は、傷を修復したり、水分を保ったり、コラーゲンを生成したりする力を持っています。

    それが、年齢を重ねるごとに、これらの力が衰えてくるのですが、同年代の肌を見比べても、ハリや弾力があって、透明感のあるキレイな美肌の人、そうでない人がいますよね。

    この差は、年齢とともに感じられることではないでしょうか?

    これは、人によって生活環境や生活リズム、食べているものも違いますし、習慣やストレスなどもさまざまです。
    食べている物や生活習慣によって、肌本来の機能を保っている人、ストレスが多く、生活も不規則で肌本来の機能が低下している人、こうしたことで肌の見た目年齢が、同年代でも異なるのです。

    肌をキレイにするためには、生活リズムや習慣の改善も必要ですが、お肌に使うものを変えるだけでも、肌質を改善できます。

    では、オーガニックコスメのアンチエイジング効果について説明していきましょう。

    オーガニックコスメのアンチエイジング効果

    同年代の人と比べて、シミやシワが多いと、即効性を求めて、石油系化学成分配合の化粧品を使って美肌になろうとする人も多いでしょう。

    でも、ちょっと待ってください!即効性だけを求めて、化粧品を選んでもいいんでしょうか?

    化粧品の選び方

    例えば、クリームや乳液、ファンデーションに配合されていることが多い成分「ポリマー」の仲間。

    これは、お肌をつるんと手触り良くさせてくれる効果があります。
    リンスやトリートメントに配合されているシリコンが、ポリマーの一種です。

    手触りも見た目も滑らかになって、一見、ツヤのある美肌になったような気がするんですが、実は、これは、ビニールで肌を覆っている状態なんです。

    なので、毛穴を詰まらせ、皮膚呼吸を妨げる原因になります。
    また、肌がビニールで覆われている状態なので、乾燥を防ぐことができるのですが、その分、お肌自体は、「潤いが足りている」と勘違いしていて、通常なら分泌されるべき皮脂が分泌されなくなります。

    私たち人間の肌は、必要な水分を保持したり、足りない皮脂を分泌したり、その逆もできる機能が備わっています。

    ポリマー成分は、この機能をどんどん低下させてしまいます。
    そのため、美肌になっているつもりが、肌を乾燥させてしまっていることになります。

    オーガニックコスメは、これらの機能を回復させることで、美肌へと導いてくれます。

    roseplacenta植物のバラから抽出された精油には、皮脂のバランスを整えてくれたり、バラの胎座と呼ばれるところから抽出されるローズプラセンタには、肌の修復機能を高めてくれる効果があります。

    強い美白成分、ハイドロキノンのように「シミを漂白する」という考え方ではなく、肌の新陳代謝を高めてシミを追い出すという考え方です。

    皮脂と水分のバランスがよくなれば、自然のバリア機能が備わり、潤いのある肌になり、シワ、小じわを改善できます。

    diagram06

    石油系化学成分配合の化粧品を使っていた人には、オーガニックコスメは物足りない、乾燥すると感じることもあるかもしれません。

    アンチエイジング効果を実感するのに、少し時間がかかるかもしれませんが、夜のスキンケアだけでもオーガニックコスメに変えることで、肌質が改善されます。

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