合成の溶剤


植物エキスを使った化粧品の中で、「オーガニックコスメ」や「自然派化粧品」「ナチュラルコスメ」などと販売されているものの中でも、植物エキスを抽出する際に使う溶剤が石油由来であることが多いのが現状です。

合成の溶剤の代表的なものが、BG(1-3ブチレングリコール)。

このBGで抽出すると、植物エキスの保存性が高まるそうで、よく利用されています。

しかし、BGは、石油から作られている合成成分で、長期間使っていると、肌を乾燥させる原因になると言われています。
オーガニックコスメを使っていて、肌が乾燥するという方は、成分の見直しも必要です。

BGは溶剤以外にも、クリームや乳液の保湿剤としても使われることがあります。

PG(プロプレングリコール)という溶剤も石油から作られている合成成分で、よく使われています。

長期間の使用で、肌に負担が掛かる心配があります。

合成の溶剤
BG(1-3ブチレングリコール)、PG(プロプレングリコール)

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