無添加化粧品とオーガニックコスメの違い


無添加化粧品だから安心と、使用していませんか?

無添加と聞くと、私たちは、肌に悪いものは入っていない、化学成分が入っていないと思いがちですよね。

ですが、化学化粧品もしくはケミカル化粧品という種類とオーガニックコスメという2つのくくりで言うと、
無添加化粧品は、化学化粧品(ケミカル化粧品)なんです。

どういうことかと言いますと、その解説をHANAオーガニックの代表、林田七恵さんにお話を伺うことができたので、ご紹介しますね。

脱ケミカルについてHANAオーガニック 林田七恵さんにインタビュー以下、林田七恵さんにお答えいただいた内容です。

a05「無添加というのは、基本的に化学化粧品なんですね。
 化学化粧品というのは、石油由来成分の化学生成物質を使って作った化粧品なんですね。
 中には、植物成分も混ざっていますけども、化学成分も入っています。

 無添加化粧品がなぜ、無添加と言っているかというと、石油由来成分の中から102の中の表示指定成分が入っていないので、無添加化粧品と呼んでいる。

 石油由来成分の中から102個の成分が、肌にアレルギーの恐れがあるとして、表示指定成分というのになっている。

 厚生省が、1970年代に化粧品公害というのがあって、そのときに肌が荒れたりとか、肌が黒ずんじゃったりしたことで、成分を指定したんですよね。

 パラベンとか。そういうものが入っていないものを無添加化粧品と呼んでいます。
 7000種類くらいある化学合成成分とか、石油由来成分の約6900種類は入っているんです。 使っていい。

 オーガニックコスメというのは、 石油由来成分を一切使っちゃいけない。
 そこが違うところですね。」

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