ファスティングの方法と正しい酵素ドリンクの選び方


こんにちは、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

ファスティング講座で学んできました、ファスティングのメリットや始める前の準備について、前回の記事でご紹介しました。



今回は、ファスティングの正しい方法とファスティングに向いている酵素ドリンクを選ぶポイントについても紹介しますね。

ファスティングの方法

必ずファスティングを始める前日は、胃腸に負担の掛からない食事を摂る準備期間を設けてください。


  • ファスティング1日目
  • ファスティング用のドリンク、酵素ドリンクのようなものを1日数回と水1.5~2リットルを飲みます。この間、カフェインの入った飲み物はNGです。その他にも、たばこは厳禁、サプリメント、飴、ガム、アルコールも避けましょう。激しい運動は、貧血になることがあるので避けましょう。

  • ファスティング2日目は復食期間
  • ファスティングを3日する実施する場合は、1日目の要領でもう1日頑張りましょう。ファスティング2日の場合は、復食期間です。休めた胃腸を急に刺激しないよう、消化のいいものを摂取します。
    ファスティング復食 朝:フルーツ中心
    昼:おかゆ
    晩:おかゆ+野菜中心

    ファスティング期間中に起こること

    眠気や空腹が襲ってきたり、好転反応で頭痛が起こることがあります。こんなときは、ドリンクをゆっくり飲んで休みます。ただ、どうしても辛い場合は無理せずにファスティングを中止して、復食期間におすすめのスープやおかゆなどの回復食から摂るようにします。

    ファスティングでダイエット効果をアップするには

    ファスティング 脂肪燃焼激しい運動はおすすめではありませんが、軽い有酸素運動を取り入れると、脂肪が燃焼しやすくなっているので、ダイエットやデトックス効果がアップします。脂肪燃焼系のエステ、キャビテーションなどに行くのもおすすめです。ただし、代謝がよくなるので、水分も多めに摂るようにしましょう。


    ファスティングをするときの酵素ドリンクの選び方

    市販の酵素ドリンクがたくさん売られていますが、何を基準に選べばいいのでしょうか?野菜や果物の種類が多ければ多いほど良さそうにも感じますが…

    まず、酵素ドリンクを選ぶポイントとしては、第一に「食品添加物無添加」のものを選ぶようにしましょう。現代の食事の多くには、食品添加物があらゆるところで使われています。大まかなものでも下記のように、これだけあります。

    着色料 食品に色を付けて、見栄え良くしている。 クチナシ黄色素食用黄色4号
    保存料 カビや殺菌などの発育を抑えて、食品をより長く保存できるようにして、食中毒を予防している。 ソルビン酸しらこたん白抽出物
    発色剤 ハムやソーセージなどの色合いを良くして、風味も調節している。 亜硝酸ナトリウム次亜硝酸ナトリウム
    漂白剤 食品を漂白して、白くしている。 亜硝酸ナトリウム次亜硝酸ナトリウム
    香料 食品に香りを付ける。 オレンジ香料バニリン
    調味料 食品に旨味などを加えて、味を整えている。 L-グルタミン酸ナトリウムタウリン(抽出物)
    乳化剤 水分と油分を均一に混ぜ合わせる。 グリセリン脂肪酸エステル植物レシチン

    これらの食品添加物を解毒するにも、体内で酵素が使われています。現代の食事では、年間7~13kgもの食品添加物を分解できず、体内に蓄積されているそうです。

    女性であれば子宮に、男性であれば肝臓に、そして、男女共通して脂肪細胞や脳に蓄積されています。せっかく内蔵を休めて、体内酵素を増やそうとしているのに、食品添加物が含まれた酵素ドリンクを摂取していては、効果も半減です。

    なので、酵素ドリンクを選ぶ際は、まず「食品添加物無添加」のものを選びます。また、ファスティング中に心配なのが「空腹感」。この空腹感が襲ってこないためにも、ブドウ糖の摂取が必要です。ブドウ糖が必要な量は、1日120gで、これを摂取していれば、脳をだますことができて、空腹感は感じません。ですので、酵素ドリンクにもブドウ糖が含まれているものが理想的です。




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