いよいよ発売!HANAオーガニック ホワイトクリームの美白効果について


こんにちは、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

今回ご紹介するのは、オーガニックコスメ業界初!ビタミンC誘導体を配合した医薬部外品扱いのホワイトクリームです。

一般的に「美白ケア」というのは、シミやそばかすを予防することを目的としています。「シミを消す」効果に期待できるのは、メラニン色素を還元する「ビタミンC誘導体」や別名「皮膚の漂白剤」と呼ばれている美白成分「ハイドロキノン」を使うしかありませんでした。

だったらオーガニックコスメでは「シミを消す」ことに期待できない…だからと言って、ハイドロキノンのような刺激の強い美白成分や合成のビタミンC誘導体を塗るのに抵抗があった私。うっすら目の下にできたシミ、もう諦めるしかない。とそんなふうに思っていました。

そんな私に救世主のようなオーガニックコスメの美白クリームが誕生しました。

オーガニックコスメで医薬部外品!ビタミンC誘導体配合のホワイトクリーム

HANAオーガニック ホワイトクリーム

HANAオーガニックから発売された「ホワイトクリーム」です。天然由来のビタミンC誘導体を配合した、オーガニックコスメでは初めての「医薬部外品」のシミ対策美白クリームです。

医薬部外品には使える原材料が特定されているそうで、使用できるオーガニックの原料がとても少なく難航したようです。それでも市場にない原料を特注したりしながら、オーガニックコスメでの「美白クリーム」販売が実現した待望の商品なのです。

積極的にシミを改善したいけど、肌が敏感で刺激の強い美白成分は使えないという方はぜひ試していただきたい商品です。今回は、7月1日新発売のHANAオーガニックの「ホワイトクリーム」について詳しくお伝えしていきますね。

HANAオーガニック ホワイトクリームの成分について

オーガニックコスメ業界発の医薬部外品の美白クリームの成分について詳しく紹介していきますね。

美白有効成分「Lアスコルビン酸2グルコシド」

HANAオーガニック ホワイトクリームの有効成分には「Lアスコルビン酸2グルコシド」が配合されています。これは、ビタミンC誘導体のことで、メラニン色素を還元してシミを改善する効果があります。もちろん天然由来成分で、馬鈴薯などから作られています。

グリチルリチン酸ジカリウム

抗炎症作用の高い成分で、甘草(カンゾウ)という植物の根から抽出した成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合しています。生薬としても知られる甘草は、古くから中国では薬用として重宝されてきたマメ科の植物です。抗炎症作用のほか、鎮痛作用にも優れています。

ローズ水

HANAオーガニックと言えば!のローズ水も配合されています。ローズには「ローズプラセンタ」や「ローズポリフェノール」が配合されていて、寝ている間の肌の再生力を高めてくれます。肌のターンオーバーを促進させて、できてしまったシミを追い出す効果に期待できます。

アーティチョークエキス

朝鮮アザミ

一足先に発売されている美白美容液「ホワイトジェリー」にも配合されている別名「朝鮮アザミエキス」の「アーティチョークエキス」。ダメージを受けた肌細胞が炎症してメラニン色素を発生させるよう働きかける「NF-kB(エヌエフカッパビー)」の暴走を止めてくれる役割をしてくれる成分です。

5つの和漢植物エキス

桑白皮 桑の根皮で、炎症作用や美白力に優れている生薬。抗アレルギー作用、保湿効果にも優れていてコラーゲンの生成を促してくれる効果も!
薏苡仁(ハトムギ) ハトムギの種子。消炎力があり、鎮痛や排膿作用がある。イボや魚の目の治療にも使われている。
甘草 マメ科の甘草の根や茎から抽出した成分。抗アレルギーや抗炎症作用に優れている。メラニンの生成を抑制する効果もあり。
朝鮮人参 朝鮮人参の根。不老長寿の妙薬をして昔から貴重とされている植物。血行促進、冷え症の改善などに効果あり。
黄蘗(キハダ) ミカン科の木の樹皮。強い殺菌力があり、収れん作用にも優れている。口内炎ややけど、目の結膜炎などの治療に使われてきた和漢植物。

オーガニック ホワイトクリームの全成分

HANAオーガニック ホワイトクリーム 全成分
ダマスクバラ水・水・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・BG・ステアリン酸グリセリル(SE)・ベヘニルアルコール・アラキルアルコール・ステアリン酸グリセリル・パルミチン酸セチル・ホホバ種子油・アスコルビルグルコシド・オタネニンジン根エキス・ホスホリルオリゴ糖Ca・キハダ樹皮エキス・マグワ根皮エキス・アーチチョーク葉エキス・ハトムギ種子エキス・スクワラン・オニサルビア油・ニオイテンジクアオイ油・ビターオレンジ花油・イランイラン花油・ラベンダー油・ビターオレンジ葉/枝油・オレンジ果皮油・トコフェロール・アラキルグルコシド・ステアロイルグルタミン酸Na・キサンタンガム・水酸化Na・グリチルリチン酸2K・フィチン酸・ポリ-ε-リシン
※原材料名にある「水」はエキスの抽出剤で、水を配合したということではありません。


ホワイトクリームの使い方

ホワイトクリームは、予防ではなく、積極的にシミを改善するために使うため、スポット的にシミがある部分にだけ塗布します。

洗顔後、化粧水や美容液、乳液でお肌を整えた後、最後に気になる「シミ」の上にたっぷり塗ります。オーガニックコスメのため、一般的な化粧品に比べると乳化があまくこすって塗ると白っぽくなってしまうので、塗る時のコツはトントンと軽く指先で叩いてなじませます。

HANAオーガニック ホワイトクリーム

3ヶ月を目安に使ってみて、シミの周りがぼやけてくるなどの変化がなければ、このホワイトクリームでのシミの改善は難しいといういことなので使用を中止してくださいとのこと。

シミの原因はさまざま。多くは紫外線によるものですが、内蔵の疲れから出ているシミなどもあります。シミの原因によっては効果が見られないとのことですが、3ヶ月を目安に使ってみて、シミに変化があるなら消える期待大ですよね!

これは使うのが今から楽しみです。

ホワイトクリーム 使ってみました!

HANAオーガニック ホワイトクリーム
一足早くHANAオーガニックのホワイトクリームを使ってみました。ホワイトジェリーのお披露目のときに、お話を聞いていたのでとっても楽しみにしていました!

ホワイトジェリーはこれから出てくるかもしれない「シミを予防」、ホワイトクリームで「できてしまったシミを改善」するという、完全オーガニックコスメで美白ケアができてしまうということになりますね^^

HANAオーガニック ホワイトクリーム
使い方は、洗顔後、HANAオーガニックのフローラルドロップ→ホワイトジェリー(美白美容液)→ムーンナイトミルク(乳液)を塗布して、最後にホワイトクリーム。

HANAオーガニック ホワイトクリーム
15g入りのチューブはスッキリと細めの容器ですが、気になるシミの部分だけに塗るのでけっこうもちそう。

HANAオーガニック ホワイトクリーム


こっくりという表現で合っているか分からないけど、かなり濃厚なクリームです。こすると白っぽくなるということなので、トントンと指先でなじませます。

HANAオーガニック ホワイトクリーム
左頬はうっすら広範囲にシミが広がっているので、2~3回重ねづけしています。目の下のクマにもトントンと塗布しています。まだ使って2~3日なので、すぐにはシミへの効果は実感できませんが、くすみが少し取れるような気はします。

しっかり浸透されるためか、肌表面に残って潤うという保湿効果は感じられません。でも、これぞしっかり成分が浸透してる!って実感できます。ベタベタした不快感もないので、メイクをするときの邪魔にならず、朝のスキンケアもしやすいです。これは使い続けていくのが楽しみ♪

香りもHANAオーガニックらしくローズの香りなのも嬉しいです^^3ヶ月は使っみて、また経過をご報告したいと思います。




キーワード