日焼けダメージを残さないアロエジェル!コディナの口コミレビュー


こんにちは、オーガニックコスメやナチュラルコスメを紹介している、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

今回ご紹介するのは、日焼け後のケアにおすすめのアロエジェルの紹介。たくさんのアロエジェルがありますが、ここではフランス発オーガニックスキンケアブランド「コディナ」のモイスチャーアロエジェルを使った口コミレビューとともに、日焼けによるダメージ、なぜ日焼け後にアロエがいいのか?などを紹介しています。

  • 紫外線対策を怠ってしまって日焼けしてしまった…
  • 子供と一緒に出かけることが多くて日焼け止めをこまめに塗れなかった
  • 秋冬までに紫外線によるダメージを修復しておきたい

  • という方は読んでいただければと思います♪夏に受けた紫外線による肌のダメージ、早くケアして、秋冬の乾燥も予防しておきましょう。


    油断禁物!日焼け後、肌が受けている紫外線ダメージとは?


    老化した肌=シミ、シワ、たるみ、小じわ、くすみ

    どれも年齢とともに出てくる肌悩み。鏡を見るのも嫌になってしまいますよね?このような肌の老化の原因って何だと思いますか?

    シミは紫外線やニキビ跡など、シワは乾燥や筋力の低下などが挙げられます。どれも正解なんですが、ほとんどの原因は「紫外線」なんです。全体の80%が光老化と言われる「紫外線」なんです。

    紫外線による肌内部に起こっているダメージ

    紫外線には、3つの種類があります。

  • UV-A波
  • UV-B波
  • UV-C波

  • この中で、気をつけたいのが「UV-A波」と「UV-B波」

    紫外線
    UV-B波は、肌の奥まで届かない紫外線ですが、エネルギーが強く、表皮へのダメージは強い。日焼けによるシミはコレが原因。皮膚がんの原因にもなります。7~8月の間が最も強くなります。

    油断してはいけないのが「UV-A波」。紫外線の95%を占めているうえ、波長が長いので、肌の奥の真皮層まで到達します。細胞にダメージを与える「活性酸素」を発生させ、真皮層にある「コラーゲン繊維」や「エラスチン繊維」を変性してしまうのです。

    お肌のハリや弾力に必要なコラーゲン繊維やエラスチン繊維が切断されると、当然、シワやたるみの原因になります。しかも、10月以降の秋冬でもエネルギーが弱まらないので、1年中気をつけなければならないくせ者なんです!

    夏の紫外線ダメージ 放っておくと秋冬の肌にも悪影響

    肌ダメージ
    小さいお子様がいるお母さんは、一緒に公園に行ったり、プールや海に行く機会も多いと思います。なかなか自分の肌にかまっている時間もなく、ついつい日焼けしてしまったということも多いハズ。

    だけど、夏に受けた紫外線のダメージは、秋冬の肌にも悪影響。。。

    もちろん紫外線でダメージを受けた皮膚細胞は、メラニン色素の生成が行われ、それが蓄積すると「シミ」になります。だけど、先ほど説明したように、UV-A波は、真皮層のコラーゲン繊維やエラスチン線維も破壊してしまいます。

    シワ・たるみ
    これはシワやたるみの原因になるほか、乾燥も引き起こします。

    真皮層には、コラーゲン繊維とエラスチン線維が繊維状のネットのようになっています。その間を占めているのが、高い保水力を持つ「ヒアルロン酸」。このヒアルロン酸も不足してしまいます。

    1gで6リットルもの水分を保てるヒアルロン酸は、お肌のハリにも欠かせません。それが減少してしまうので、水分が正常に保てなくなり、肌にたるみを引き起こすだけでなく、乾燥しやすくもなります。

    お肌の真皮層の上には基底層があり、その上に角層があります。全てが連動しているので、真皮層の状態が悪化すると、角層の保水機能、バリア機能を担っている、アミノ酸が主成分の「天然保湿因子(NMF)」やセラミドが主成分の「細胞間脂質」も作り出せなくなるんです。

    紫外線ダメージ
    そのため、空気が乾燥しやすい秋冬になると、肌が乾燥しやすくなります。乾燥肌は、小じわやたるみを引き起こすだけでなく、バリア機能が低下して、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。肌本来の機能「ターンオーバー」も乱れるため、メラニン色素の排出も遅れて、シミも残りやすくなります。


    日焼け後のケアにアロエジェルがいいって本当?


    紫外線によってダメージを受けた細胞は、炎症性物質(トリプターゼや炎症性サイトカインなど)を多数発生させます。ひどく日焼けしたときは、赤くなったりヒリヒリしたりと炎症を起こします。一種の火傷状態です。

    アロエには、抗炎症作用のあるアントラキノン類のアロエシン、アロイン、アロエエモジンなどが含まれていて、日焼けした後の肌の炎症を鎮めてくれる効果があります。

    また、メラニン色素を生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えてくれるので、シミやそばかすを防ぐ美白作用にも期待できます。最近の研究では、ターンオーバーを促す効果も明らかにされていて、できてしまったシミの排出も促してくれます。さらに、ムコ多糖類、アミノ酸、酵素などの成分も含まれていて、紫外線によってダメージを受けた細胞の修復してくれるという効果もあり、優れた成分なんです。


    日焼け後の肌へのアロエジェル使い方

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    日焼け直後で、火照っている場合、冷やしたアロエジェルがおすすめ。冷やすことで、より炎症を鎮めるのを早めてくれます。炎症が治まれば、常温のアロエジェルでもOK。継続して使うことで、紫外線でダメージを受けた肌の回復を速めます。皮膚の乾燥も防いでくれます。

    日焼け前にも使っておくと、日焼けによる肌ダメージを防ぐことができます。


    コディナのモイスチャーアロエジェルってどんな商品?

    コディナ モイスチャーアロエジェル

    フランスのオーガニックスキンケアブランド「コディナ」は、モイスチャーアロエジェルの取り扱いがあります。今回は、コディナのモイスチャーアロエジェルを紹介しますね。

    オーガニックスキンケアブランド「コディナ」の商品

    肌につけるもの、食するもの、そのすべてがナチュラルでなければならない


    と考えるコディナの製品は、原料はもちろん、環境保護や添加物の禁止など、厳しい項目をクリアしなければならない、フランス有機農業推進団体「NATURE & PROGRES」(ナチュール・エ・プログレ)の認証ラベルを取得。このラベルが付いているオーガニックコスメ商品は、世界でも20数社しかなく、EU諸国の消費者団体などから大きな信頼を得ているそうです。

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    《ナチュール・エ・プログレの独自の安全基準》

    1.オーガニック原料を使用
    2.梱包材は、バクテリア分解されるか、リサイクル可能なものを使用
    3.石油系の合成成分(パラフィン、シリコン、PEGなど)不使用
    4.動物実験不実行
    5.動物性由来の成分は不使用(但しオーガニック成分で成育された次の製品は除く)
    – ミツバチから取得された製品(はちみつ、ロイヤルゼリー、プロポリス、蜜蝋)
    – 乳製品(牛乳、乳プロテイン、乳清、バターミルク)
    – 卵系製品(卵、黄身からの抽出物)
    – ニッケル3不使用のラノリン(羊毛脂)
    6.合成物質による香料、着色を含まない
    7.パラベン或いはフェノキシタノールの様な合成保存料を排除
    8.遺伝子組み換えの成分を不使用
    9.イオン化加工を不使用

    引用元:コディナ 公式サイト

    コディナのモイスチャーアロエジェルとは?

    コディナのモイスチャーアロエジェルは、アロエベラ液汁を96%以上も配合しているジェル状の化粧水。さらに、

  • トンチャカエキス(アイリッシュモス):浅しおの海に生育している海藻。皮膚や粘膜の乾燥、炎症を抑制。
  • グリセリン:植物や海藻に含まれる液体で強い吸水性あり。

  • これらの成分、トンチャカエキス1.5%、グリセリン1%もオーガニック原料で、アロエベラ液汁と合わせると、天然成分が約99%でできているアロエジェルなんです。

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    <全成分>
    アロエ液汁、トチャカエキス(海藻)、グリセリン、香料、クエン酸、安息香酸Na、ソルビン酸K ※香料=天然成分



    コディナ モイスチャーアロエジェルの使い方

  • コディナ アルガンオイルと併用して保湿効果UP
  • 化粧水として使って潤い補給
  • 日焼け後の火照った肌をクールダウン。冷蔵庫で冷やして使ってもOK
  • 炎症を抑えてくれるのでニキビのケアにも。背中ニキビにもおすすめ。
  • 男性の髭剃り後のスキンケアにも
  • 子供の日焼け後の肌のケアにも



  • コディナのモイスチャーアロエジェルを実際に使った口コミレビュー

    コディナのモイスチャーアロエジェルを使ってみました。50ml入りのアロエジェルは、手の平サイズのチアパックで、かさばらず、持ち運びにも便利。旅行にも持っていきやすいですね。

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    価格も1,800円とお手頃。家族みんなで使う場合は、100ml入り3,400円がお得です。

    開けてみると、ぷるんぷるんのジェル状。以前食べたことのある、アロエベラ入りのヨーグルトのアロエベラみたい?香料は天然成分ということで、なんだか分からないけど、植物っぽい香りがします。強い香りではないけど、鼻の近くまで持ってきて嗅ぐと、ちょっと苦手な香りかな。

    コディナ モイスチャーアロエジェル

    テクスチャーは、みずみずしくて、ひんやりとしているので、日焼け後、火照った肌に気持ちよさそう。

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    と、手の甲に塗ったりして写真を撮り終えて、しばらくすると…

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    モイスチャーアロエジェルを塗った部分が赤くなって、ヒリヒリしてきました(T_T)他の部分でも試してみるも結果は同じ。体調が悪かったのかな?と翌日も試してみましたが、同じでした。1時間もすれば、赤みもヒリヒリも引くので、それ以上のトラブルはありません。

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    韓国のアロエジェルを愛用しているので、アロエ自体は大丈夫だと思うんだけど…コディナさんに問い合わせしてみました。

    『腕や手の赤みとヒリヒリする感じは引いたとのことですが、その後は大丈夫そうでしょうか?

    コディナのアロエジェルはアロエベラエキスが96%以上配合と純度が高い分、
    お肌の弱い方だと稀に刺激が強すぎる場合があります。もしかするとMARIE様が今まで使われていたアロエジェルは
    そこまでアロエベラエキスの配合率が高くなかったのかもしれません。

    いずれにしても、やはりお顔へのご使用は避けていただければ幸いです。
    今回はお肌に合わなかったということで大変残念ですが、
    今後ともコディナをどうぞよろしくお願いいたします。』

    と、丁寧なお返事いただきました。

    「天然成分=安全」と思っている人も多いですが、植物には強いパワーがあって、それがいいように作用する場合もあるけど、人によっては、刺激になる場合もあるんですよね。

    今回は、残念ながら顔には使えませんでした。だけど、お子様と一緒に使っているなどの口コミもあるので、お肌に合えば、保湿、抗炎症作用などに優れているので、お肌にいい効果をもたらしてくれると思います。念のため、使用前にはパッチテストをおすすめします。



    お友達にも試してもらいました!

    コディナのアロエジェル、お友達の肌にも試させてもらいました。二人とも、肌が決して強いというわけではないんですが、快く協力してくれました。

    一人は、塗ってから、しばらくの間はなんともなくて「大丈夫みたいー」って言ってたんだけど、しばらくすると、私ほどではなかったけど塗った部分だけうっすら赤くなっていました。



    もう一人は、パッチテストの容量で、二の腕の内側に塗ってもらいました。肌が弱くて、肌トラブルを起こすことも多いんですが、意外と何もなかったですね。



    肌が強いとか弱いとか、あまり関係ない感じ。合うか合わないかは、個人差がありますね。なので、使用前はどんな肌質であっても、パッチテストが必要だと思います。



    コディナのアロエジェルと韓国のアロエジェルを比較

    コディナ モイスチャーアロエジェル
    愛用している韓国のアロエジェル。価格も安いので、韓国に行く時には、まとめ買いをしています。愛用しているのは「ネイチャーリパブリック」か「the SAEM(ザ セーム)」のもの。今回比較したのは、the SAEM(ザ セーム)のアロエジェル95%です。

    テクスチャーの違いは、the SAEM(ザ セーム)の方がもっちりした感じ。滑りがよく、ベタつきがないので、寝る前のマッサージにも使いやすい。コディナのアロエジェルは「化粧水」なので、塗布するとすぐに浸透する感じ。塗布したら、ハンドプレスするくらいかな。

    アロエジェル比較
    いずれにしてもアロエエキスが高濃度のようですが、これらを顔や足のマッサージに使っても、コディナのアロエジェルのような赤みやヒリヒリは起こりません。いったい何が違うのか?


    コディナのアロエジェルの原料は「アロエベラ液汁」。
    the SAEM(ザ セーム)のアロエジェルの原料は「アロエベラ葉エキス」。


    言い方が違うだけど同じように思いますが、一般的に、

    「アロエベラ葉エキス」は、アロエベラの葉を乾燥させたものからBGで抽出したもの。
    一方「アロエベラ液汁」は、食品としても使われるアロエベラを絞った液汁(=ジュース)のこと。


    という違いがあるみたい。アロエベラ液汁の方が栄養素や成分が壊されず、アロエベラ葉エキスよりも残っている可能性が高い!なので、その分、アロエのパワーが強いんです。だから、肌に合わない場合もあります。アロエだから同じようなものと思いがちですが、よく見ると、こうした違いがあるんですね。

    ただ、韓国のアロエジェルとコディナのアロエジェルを混ぜて、足のマッサージに使っても肌トラブルはありませんでした。成分が薄まるのかな?



    コディナ モイスチャーアロエジェル商品情報

  • 内容量:50ml、100ml
  • 通常価格:1,800円、3,400円(税別)
  • 初回限定盤:通常5,400円以上購入で送料無料のところ、初回購入は1つでも送料無料!



  • まとめ

    今回は、日焼けによって受けるお肌のダメージ、日焼け後のケアにアロジェルがおすすめであること、そして、コディナのアロエジェルを紹介させていただきました。
    残念ながら、私の肌には合わなかったけど、お肌に合えば、とてもいい商品だと思います。夏の紫外線ダメージを引きずらないよう、スキンケアにお役立ていただけたらな~と思います。




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