木木と(mokumokuto) ヘナ配合 白髪染めの口コミレビュー


こんにちは、オーガニックコスメやナチュラルコスメを紹介している、なちゅすきん管理人MARIEです。ご訪問ありがとうございます。

今回ご紹介するのは、ヘナ配合の白髪染め、木木と(mokumokuto) 。

私は市販の白髪染めを使うと、毛先が傷んでウネウネになってしまい、指通りが悪くなりもつれやすくなります。初めは、白髪染めが原因とは思っていなかったのですが、前髪のちょこっと気になるところだけ使用するたびに、やっぱり毛がウネウネになってしまったので止めてみました。

ヘナを使って染めてくれるサロンを見つけたので、そこで染めてもらうようになったところ、髪の毛の調子がよくツヤが出てきて、カットは別のサロンに行っているんですけど、すごくほめられるようになりました?だけど、まだ全体に白髪が出ているわけではないので、毎月行くのも面倒だなーと自宅でちょこっと染められるものはないかと探していたら、「木木と」(mokumokuto)を見つけました^^



木木と(mokumokuto)とは?

「木木と」は、ハーブトリートメントと言われるように、世界中のさまざまなハーブから頭皮と髪の毛に必要な厳選した12種類を配合しています。
ヘナ 橙色 インドなどで生育しているローソニア(※1)を多く含有している髪の毛にハリやコシを与える
ターメリック(ウコン) 黄色 インドなどで生育しているデトックス作用がある生薬として古くから使用されてきた
アムラ(アンマロク果実) 無色 インドなどで生育しているアーユルヴェーダでは育毛剤として使用。ハリ・コシ・ツヤを与えて、抜け毛防止、殺菌作用がある。
ショウガダイオウ 淡い黄色 中国などで生育している。肉食中心の欧米では消化を助ける野菜として有名。
ビャクダン 無色 インド・インドネシアなどで生育していている香木。香料として、髪の毛にはトリートメントとして使用。
ダイズ 無色 中国などに生育している。大豆油のように多くの油脂成分を含有。髪の毛にツヤを与える効果がある。
シジュウム(グアバ) 無色 ペルーやブラジルに生育しているアレルギー症状を緩和してくれるハーブ。炎症や痒みも止める。
インディゴ(ナンバンアイ葉) 藍紫色 インドなどで生育しているハーブで、古くから藍染めやジーンズの染料として使われている。
カシアアウリクラタ葉 無色 インドなどで生育しているハーブでローソニア(※1)を含有している。頭皮の清浄作用、損傷毛のケア、乾燥を防止する。
ログウッド 黒褐色 メキシコなどに生育しているハーブで、アメリカインディアンが衣服を暗く染色するために使用。
ムクロジ 無色 インドなどで生育している天然の界面活性剤。石鹸の代わりに使用。頭皮の洗浄作用あり。
ラベンダー 紫色 フランスなどで生育しているハーブで、疲労感の軽減、リラックス効果、防虫、殺菌などの作用がある。
ブライオゾーア 無色 日本の北海道に生育している貝の化石粉末。頭皮を清潔に柔らかく保って、発毛環境を整える。

ローソニアとは?

ヘナとカシアアウリクラタ葉に含まれているというローソニア。これは、植物に含まれているケラチン蛋白(タンパク)と強く絡みつく性質を持っている成分なんだそうです。その性質から高濃度のケラチン蛋白が主な成分の爪や髪の毛の表面に長持ちする丈夫なコーティング皮膜を作ってくれる働きがあります。

死滅細胞で再生することのない髪の毛って、パーマやヘアカラー、ブラッシング、ドライヤーなどの使用で除々にキューティクルが脱落しているそうです。

ローソニアの皮膜なら、これらを髪の毛の外側からコーティングして、修復してくれるという優れものだとか。この作用によって、髪の毛の内部のNMF成分と言われる水分や油脂成分の流出を防いでくれ、髪の乾燥や枝毛を防いでくれるんだそうです。また、痒みやフケなどの頭皮トラブルの原因になる汚れや毛穴に詰まった皮脂や雑菌を洗い流してくれるという働きもあるそうです。

パラフェニレンジアミン非使用

白髪染めを使ったトラブルが増えているのですが、多くはジアミンが原因と言われています。▷▷▷白髪染めのトラブルにかんする記事はこちら

化学薬品から作られている白髪染めやヘアカラーは、強いアレルギー反応を起こし、痒みやかぶれ、粘膜の障害、呼吸困難なども引き起こします。

木木とには、このような強い化学薬品を使用されていません。発がん性があったり、激しいアレルギー反応を起こすこともあるタール系色素も使っていません。また、過酸化水素水という脱色剤、これも頭皮につけるとヒリヒリする成分で、皮膚の上で化学やけどを起こしているものなんだそうですが、これも非使用です。

木木との全成分

mokumokuto10
ナンバンアイ葉、ヘンナ、セルロースガム、加水分解コラーゲン、HC 青 2、ログウッドエキス、アンマロク果実、ムクロジエキス、加水分解ダイズタンパク、グァバ葉エキス、シリカ、アルミナ、酸化鉄、HC 赤 3、HC 黄 5

IHウォーターの成分

水、臭素酸Na、PEG-2オレアンモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ラウラミドDEA、イソプロパノール、PEG-20ラノリン、EDTA-2Na、リン酸
白髪染めでのトラブルが心配!?ハーブで染める木木と(mokumokuto)なら安心?詳しい商品情報はこちらから

木木とを使ってみました!

我が家は亡くなった母がヘナを使って毛染めをしていました。そのニオイが苦手だったので、ハーブの白髪染めには抵抗あったんですよね。だけど、髪の毛が傷む、そして、髪の毛と子宮は繋がっているという、いつからか母に言われてきたので、やっぱり髪にも体にもいいものをと思ったらハーブの白髪染めにたどり着きました。木木とは、ヘナだけでなくいろいろなハーブが配合されているので、ニオイもきつくないかなーと期待もありました。

mokumokuto11
私は黒髪なので、使用したのは「黒茶」です。色はこのような緑色ですね。とても細かいパウダーです。

mokumokuto19
前髪の部分だけなので、量は半分くらい使いました。1袋の場合、熱いお湯を110~150mlほどを少しずつ加えていきますが、お湯の量も半分に調整します。

mokumokuto23
潤いを与えてくれる保湿効果があるHTウォーターが同梱されていて、これも半量加えています。

mokumokuto7
泡立て器を使って混ぜながら、目安はマヨネーズくらいの硬さ。

mokumokuto25
ペースト状にすると、けっこう黒々してきましたね。

mokumokuto28
コームと服が汚れないよう肩をカバーするものも入っています。

mokumokuto16
シャンプーは木木との専用シャンプーが推奨されています。ノンシリコンのものです。私は他社のノンシリコンシャンプーを使っています。
シャンプー後、トリートメントをせずに作ったペーストを塗布していきます。

mokumokuto37
塗布のコツは、
  • 多めにつけること
  • コーミングしないで毛髪に乗せるように塗布
  • 毛に埋め込むように塗布
  • していきます。

    本当はここで温める方がいいみたいです。美容院で染めてもらうときは、いつも温めています。木木との公式サイトで専用の「ヒートキャップ」(6,900円)を購入することができますよ。ラップをしてヒートキャップをかぶり30分程度。私はホットタオルを巻いて、さらに乾いたタオルで保温。(すぐに冷めてしまいますが…)温めた後はラップだけにして、10~15分程度クーリングの時間を取ります。その後は、シャンプーで洗い流し、トリートメントをします。

    ニオイは気になっていたほどなく、抹茶のような香りでいい感じでした。染まり具合は、チューブタイプのトリートメントよりは良かったです。でもまっ黒になるという感じではなくて、白髪のところだけ薄茶色っぽくなってしまいました。

    そうそうチューブタイプは、染まりにくかったものの、髪のツヤがでて、トリートメント効果としてはすごく気に入ってたんですが、2016年3月末で販売終了してしまったそうです(T_T)
    mokumokuto41

    まとめ

    専用のヒートキャップがあった方が染まりやすいかもしれませんが、黒髪の私の場合は、染めた部分だけ薄茶色だったので、目立つところだったらちょっと使えないかも。
    白髪が奥にあって目立ちにくいので、白よりはマシになるかなというくらい。自撮りができなくて、染まり具合の写真が撮れていないのですが…
    私は髪の毛も長いんですが、長くて全体染めないといけない状態だったら、ちょっと大変ですね。やっぱり美容院に行って、どうしても行けないときにちょっと家で染めるくらいに使う方がキレイに染まるかな。
    ただ、髪の毛の調子はすごくいいです。40代になってから、乾燥しやすくぱさつくこともあったんですが、木木とで染めた後は指通りもいいし、サラサラになります。ツヤも出るので、美容院でも褒められます。その美容院のメニューにある白髪染めを勧められることもありません(笑)




    キーワード