本当におすすめのオーガニックコスメ 人気ランキング

お肌に優しいコスメを使いたいという女性が増えて、オーガニックコスメ人気が急上昇していますね。ドラッグストアや某有名雑貨店でも「オーガニックコスメ」を気軽に購入できるようになりましたが、果たして、それらは本当のオーガニックコスメと言えるでしょうか?
実は「オーガニックコスメ」と表記してあったからというだけでは、それが本当にオーガニックコスメだとは言い切れません。

オーガニックコスメの定義が曖昧な日本

日本では、オーガニックコスメの定義が曖昧なのです。ほんの少しでもオーガニック素材の原料が配合されていれば、石油由来成分が使われていても、オーガニックコスメと謳っているメーカーも多く存在しているのが現状です。
ここで、正真正銘の国産オーガニックコスメを紹介しましょう。

おすすめ☆国産オーガニックコスメ人気ランキング

ランキング1HANAオーガニック
天然100%のダマスクローズから抽出した成分をまるごと配合したオーガニックコスメ。
ローズ成分を主成分に、皮膚常在菌のバランスを整えてくれるバイオエコリアという成分、炎症を抑えるビルベリー葉エキスなどを配合し、健康で美しい肌へ導きます。美白美容液ホワイトジェリーは、漢方との融合によって、シミの原因を根本から断ち切る成分を配合、保湿におすすめのアーユスオイル(美容オイル)には、肌の内部炎症を抑える成分を配合するなどして、現代社会の女性の肌悩みにアプローチしてくれます。
さらにアロマ精油配合で、香り成分が脳に働きかけることでリラックス効果も得られ、体の内側からもケアできる、まさにホリスティックケアが可能なオーガニックコスメです。

《HANAオーガニック お試しセット》
  • 価格:1,480円(税込)/7日間分&送料無料
  • 選べる2タイプ:保湿ライン、美白ラインの2タイプから選ぶことができます。
  • 内容:クレイ洗顔・フローラルドロップ(化粧水)・ムーンナイトミルク(乳液)・UV乳液(2色)・ホワイトジェリー(美白美容液)またはアーユスオイル(美容オイル)
  • 購入先:HANAオーガニック 公式サイト

  • ランキング2あきゅらいず
    あきゅらいずで働くスタッフ全員がすっぴんというメーカーのスキンケア。シンプルな3つのステップで、お肌が本来持っている力を高めてくれます。

    主成分は、日本人の肌に合わせて厳選した10種類の登用ハーブから抽出した草根木皮たまりという成分。抽出の際にも薬剤は一切使用していない「水抽出法」なので濃厚!
    植物が持つ生命力がぎゅぎゅっと詰まった肌本来のチカラを高めて、キメの整った美肌へ導きます。

    つけすぎ、洗いすぎ、塗りすぎの3スギで傷んだ肌を修復したい方におすすめ!

    《あきゅらいず お試しセット》
  • 価格:1,380円(税込)/5日間分&送料無料
  • 返金保証:商品到着後40日以内であれば返品が可能
  • 内容:泡石(洗顔石鹸)・優すくらぶ(香りが異なる2種類)・秀くりーむ
  • 購入先:あきゅらいず公式サイト

  • ランキング3沖縄オーガニックコスメ 琉白RUHAKU
    RUHAKU 沖縄の厳しい環境で育った月桃葉から抽出したエキスを中心に、沖縄の天然素材をふんだんに使った国産のオーガニックコスメ。フランスのオーガニック認定機関であるエコサート認証済みです。
    月桃には抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれていて、そのパワーは赤ワインの30倍以上!肌老化の原因、活性酸素の無害化に効果があるほか、抗菌作用などもあり、ニキビ肌や肌荒れしやすい方におすすめです。石鹸には微粒子で毛穴の汚れもキレイに取り除く沖縄の海泥「くちゃ」、また保湿には「海ぶどう」のエキスが使われるなど、沖縄の素材満載です。
    石垣島のANAインターナショナルコンチネンタルホテルのスパでは、この琉白を使ったお手入れを受けることができます。お得なお試しセットは各安の990円で試しやすい価格です。

    《琉白 お試しセット》
  • 価格:990円/7日間分&送料無料
  • 返金保証:30日間全額返金保証付き
  • 内容:洗顔石鹸・保湿化粧水・保湿クリーム・美容液オイル・泡立てネット
  • 購入先:琉白公式サイト

  • オーガニックコスメの認証

    オーガニックコスメであることを認証してもらうには、オーガニックコスメの認証機関であるフランスのエコサートやコスメビオなどに申請しなければなりません。日本ではまだオーガニックコスメを認証する機関がないためです。しかし、こうした海外のエコサートやコスメビオに申請する場合、費用、時間が掛かります。

    コスト面や時間がかかること、そしてオーガニック素材が配合されていれば、「オーガニックコスメ」として販売できる日本であることから、メーカー側が全成分をオーガニックにこだわらずに開発している場合が非常に多いのです。

    ただ、オーガニックコスメ認証機関の審査基準が頻繁に変わることから、それに常に対応できるよう、あえて取得していないというメーカーもあります。しかし、オーガニックコスメ認証機関である「エコサート」の基準に沿って開発&製造されています。そのため、日本では、オーガニックコスメの認証を取得している=オーガニックコスメではない、とは言い切れません。

    世界のオーガニックコスメの認証機関

    世界にあるオーガニックコスメの認証機関の紹介です。

    エコサート

    1991年に設立されたフランスのオーガニックコスメ認証機関で、オーガニックコスメ認証の世界シェア75%のエコサート。世界85カ国、30,000件以上の企業、200,000製品以上の認証実績があります。オーガニックコスメの認証以外にも、ナチュラル洗剤、キャンドルやホームフレグランス、オーガニックコスメの原料などの認証も行っています。

    COSMEBIO コスメビオ(フランス)

    2002年に設立されたフランスのオーガニックコスメ認証機関。使用原料の95%以上が自然由来、またはオーガニック栽培でなければ認証されません。ただ、現時点で自然な形で入手できない原料に関しては、微量の合成物質は使用してもよい。しかし、PEGやシリコン、石油由来成分以外のものに限り、しかも、コスメビオが定めている基準に沿っていなければならない。

    デメター(ドイツ)

    1924年にベルリンで発足した最も古いオーガニック認定機関「デメター」。デメターで認証されるオーガニックの作物は、すべて「バイオダイナミック農法」という農法で栽培されたもののみです。バイオダイナミック農法は、オーストリアの哲学博士「ルドルフ・シュタイナー」が提唱した農法。作物が本来持っている生命力を重視していて、天体の動きに合わせて、種をまいたり、堆肥、収穫などを行っています。

    BDIH(ドイツ)

    自然派化粧品の認定ガイドラインで、ドイツのBDIH コントロールドナチュラル・コスメティック。1996年19のメーカーが集まって、ドイツの公的機関「ドイツ化粧品医薬品商工連盟」(BDIH)がアドバイザーとなりました。現在は、80メーカーが酸化しています。

    ネイトル-(ベルギー)

    2008年に発足したベルギーのオーガニック認定機関「ネイトル-」。「自然派化粧品とオーガニックコスメを推進していくこと」を公表し、オーガニック認定を行っています。この機関は、BDHIの基準設定に参加したメーカーが主体となっています。

    海外製のオーガニックコスメ

    正真正銘のオーガニックコスメと言えば、海外からの輸入品が多いですよね?

    しかし、風土や気候の異なる海外の人の肌と日本人の肌質は、まったく異なります。オーガニックコスメだからといって、必ずしも私たち日本人の肌に合っているとは限りません。

    国産のオーガニックコスメであれば、日本人の肌に合わせて研究開発されているので、自分のお肌に合ったコスメが見つかりやすいですよ。

    オーガニックコスメの役割

    石油由来成分配合のコスメの場合、乾燥した肌にはポリマー系の成分を配合して肌に人口の膜を作って、肌表面をつるんとさせます。美白ケアの場合には、メラニン生成やメラニンを発生させるチロシナーゼの発生を止めたりします。

    こうした石油由来成分配合のコスメは、人間が本来持っている肌の機能を低下させてしまいます。
    ポリマー成分で常に覆われている肌は「乾燥している」認識がないので、油分の分泌を低下させてしまいます。

    メラニンは紫外線から肌を守ってくれる必要な肌の機能です。それを無理やり止めてしまうということなのです。オーガニックコスメの役割は、肌が本来持っている機能を高めてくれる効果があります。油分が足りない肌には油分の分泌を促進させます。反対に分泌が過剰な肌には、分泌が抑制されます。
    肌のターンオーバーを正常にしたり、肌のバリア機能を高めたりと、肌が本来持っている機能を高めて美肌へ導いてくれるので、刺激などの負担は一切なく安心して使うことができます。