HANAオーガニック代表 林田七恵さんのセミナーに参加してきました!


夜のスキンケアに使用するムーンナイトミルクで有名なHANAオーガニックの代表、林田七恵さんのセミナーに参加してきました!

HANAオーガニック 林田七恵さん

私的に、オーガニックコスメの中でイチオシのブランドで、以前にも七恵さんと対談させてもらったことがあり、七恵さんファンでもあるので、すごく楽しみにして行ってきました!

2時間のセミナー、けっこう長く感じるのでは?と思ったんですけど、すっごく聞き入ってしまって、あっという間に2時間経っちゃいました。

少しずつ、セミナーの内容も更新していきます!今回は、女性の永遠の悩み、老化に関することと、老化と自律神経の関係について。

老化の原因

老化の原因って、何だと思いますか?

私が一番に頭に浮かんだのは、「紫外線」だったんです。

もちろん、紫外線だけじゃなくて、さまざまな原因があって、肌の老化は進むんですね。

老化の原因を大きく3つ挙げると、
1.自然老化
2.女性ホルモンと自律神経の影響
3.環境老化

1の自然老化は、年齢を重ねるごとに起こり得ることで、誰にでも訪れる老化です。

2の女性ホルモンと自律神経の影響というのは、閉経する平均年齢が50歳の前後10年を更年期と言いますが、その時期になると、見た目にも老化がぐーんと進んでしまうようです。

ただ、年齢に関係なく、自律神経のバランスによって、30代、40代、50代年齢関係なく、見た目年齢に大きな差が開いてしまいます。

3の環境老化は、紫外線、大気汚染、乾燥などの外部環境の影響が主なんですが、その他にも、「間違ったスキンケア」が原因の老化があります。

これらの原因が重なりあって、シミやシワ、たるみなどの老化が引き起こされてしまうのですが、1の自然老化以外は、生活習慣や正しいスキンケアで予防、改善していくことが可能です。

では、女性ホルモンと自律神経の影響による老化について見ていきましょう。

自律神経とは?

自律神経って、聞いたことがあるでしょうか?

アロマテラピーを習いに行ったり、化粧品の講座を受けるときは、必ず、この「自律神経」について勉強します。

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っていて、これらのバランスが乱れていることで、体調やお肌の調子を悪くしてしまいます。

交感神経は、活動しているときや緊張状態のとき、ストレスがかかっている時に優位になる神経で、副交感神経は、休息しているとき、体が回復するとき、リラックスしているときに優位になる神経です。

どちらかの神経ばかりが優位になっているのは、完全にバランスが乱れている状態です。

1日のバランスでいうと、日中は交感神経が優位になって仕事をするモードに、夜は副交感神経が優位になって休息するモードになります。

これが、夜になっても、ストレスや緊張状態が続いて眠れない、リラックスできないでいると、交感神経が常に優位になっています。

逆に、日中も交感神経が優位にならず、副交感神経が優位になったままだと、眠気が続いたり、やる気が起こらなかったりと、体がずっと休息モードになったままで、仕事にも支障をきたすことにもなりかねません。

女性ホルモンと自律神経の影響




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